フローリングや内装ドア・薪ストーブなどの販売。オリジナル輸入建材、欧米・アジア各国からの輸入建材・雑貨等の販売。

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トレンドの寿命は短くなってますぜと言う提言

2006/09/13

昨日まで、仕事がバタバタバタバタしておりましたのでブログを書く時間が取れませんでした。
反省しております。営業のHです。おはようございます(現在9:00AM)
少々、思うところございましたので投稿するんであります。
フローリングのトレンドについてなんであります。
皆様 感じてらっしゃると思いますが、ほんの2年ほど前にはフローリング

・テクスチュアがうすく、
・白味が強く、
・幅が細いもの
が主流だったのですが、最近では

・テクチュアは濃いめ
・節ありを好み
・幅広いもの
が求められています。
トレンドの寿命は間違いなく短くなっているようです。
これはフローリングに限った事ではなく、住宅そのものや、ひいてはファッション、食べ物、色などにも言える事なのかも知れません。
「今 流行ってる住宅ってなんなのかねぇ?」
と、よくお客様に聞かれる事があります。
もう、こう言う思考の入り方は改めるべきなのでしょう。
例えば少し前にプロヴァンスが流行りましたが、あの様な住宅業界が一方向に向かうトレンドは起こりにくい市場になってしまったと見るのが正しいようです。
トレンドに乗るには短期的に考える必要が出てきました。
流行りの住宅を建売計画をしたら、「新築融資条件を満たす3年以内に売ればいい」と言う考えを捨てて一年、もしくは半年以内に売り切る覚悟を持たなくてはいけなくなったのかも知れませんね。
そこで、どうするべきか?
「コンセプトを盛り込む事」です。今は主張とポリシーが求められているのでしょう。
「時代がどうあれ私たちはこの住宅が正しい事だと思っている」と言う主張。
それは多分、大企業がないがしろにしてきた「お客様基準」に立ち返る事です。
それこそが、この短期スパンで切り替わるトレンドを超えたアプローチになれると思います。
(しかも、その方が建売に対する投資リスクが少なくてすみますしね:笑 大事な部分ですよ?)
最後にもう一つだけ。
もう、無垢フローリングなどの「自然素材」は当たり前になってきました。
しかし、大手はまだその市場を扱いきれていません。それでも、「自然素材です!」だけでは訴求しづらくなってきているのも事実。
今後、そこをどうすべきか私なりに追求し、お伝えしていきたいと思っています。

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