フローリングや内装ドア・薪ストーブなどの販売。オリジナル輸入建材、欧米・アジア各国からの輸入建材・雑貨等の販売。

施工事例

施工事例

こちらでは輸入建材を実際に施工された例をご覧頂けます。

最近では輸入建材についてのご理解も深まってまいりましたが、それでも実際に施工された状態が想像つきにくい商品もまだまだあるようです。
私たち輸入建材のユニバーサルジャパンでは、皆様により一層、身近に感じて頂けますよう、お客様よりご提供頂きました実際の現場施工写真を掲載させて頂きます。

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定番のオークフローリングと薪ストーブ アッシリング

トラッドな仕上がりを語る上ではかかせない、定番のオーク(ナラ材)、ウレタンクリア塗装済みで仕上げたお部屋です。

オークは、このように木目もはっきりと現れる傾向にあり、お部屋が単調になりにくい、有機的な仕上がりを演出できます。オークは欧米での定番の床材です。伝統に則したお部屋のご提案に適しています。
写真の薪ストーブは、WATERFORD(ウォーターフォード:アイルランド製)のアッシリングです。

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ネイチャーオークとMASONITEホローコアドア

大変ご好評を頂いております、ネイチャーオークのライト色で仕上げたお部屋です。

MASONITEと言うアメリカ製MDFホローコアドア(a.k.a.フラッシュドア)との相性も良く、トラディショナルな雰囲気と、素朴で優しい色合いを実現しています。最近のラスティック(素朴)な仕上がりを好まれる傾向を象徴する内装です。

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踊り場に細身のメープルフローリングで広さを演出

メープル(カエデ)フローリング ラスティック・ライト(CDグレード)の施工写真です。
細身の75mm幅が、せまく見える5尺(1,515mm)の踊り場を広く見せています。

また、これは当社扱いではありませんが、「ざっくり」とした素材そのままの手摺子柱を使う事で、木の雰囲気が残る空間作りに成功しています。

その為のあえての木目の多い床材の選択のようです。

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サーモフローリング バーチ(カバ)とSAUDER 幅木

含水率を4%以下にまで下げる高熱処理を施したサーモフローリング バーチを無塗装のままで仕上げたお部屋です。
こちらはソリッド(一枚もの)のため、ユニの継ぎ目は見えません。

幅広のフローリングのため、同じく幅広のSAUDERの幅木H623を選び、ベイツガの特性を生かして濃い目の自然塗料で塗装を施して、フローリングとのマッチングを図っております。

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グレードの違いによって見せ方が変わる。メープルセレクトグレード

上記のメープル(カエデ)のセレクトライト(ABグレード)の施工写真です。

グレードの差により、これだけテクスチュアに差が出る事がお判り頂けると思います。

最近では、全体的にグレードの低いものが好まれ、その安さから合板フローリングからのシフトも容易になってきたようです。

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コブレストーンUS1289を全面に配したファサード

当社の取扱いさせて頂いております、コブレストーン US1289を使って、ファサードの全てを施工致しました。

陰影のある仕上がりになりますので、夜間のライトアップで重厚な雰囲気を出す事ができます。

また、厚みを持たせた施工が可能なので、窓廻りに奥行き感を演出でき、高級感を持たせる事ができます。

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外部だけではなく内装にも。キャニオンンロックストーンでキッチン廻りに高級感を演出。

ダイニングからキッチンを望んだ角度の写真です。

大ぶりのキャニオンロックストーン US520を使い1間半(2,727mm)の内壁を大胆に見せる事に成功しています。

このように、当社のストーンは内装にもお使い頂く事が可能で、その素材はモルタルのため、褪色や日焼けなどもありません。

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ブリックUS8001総貼りとグリーンの窓モールディングが印象的なお家。

ブリック総貼りで仕上げた住宅です。

半六角形のバルコニーや薪ストーブの煙道などにお使い頂いた場合の参考にして頂けると思います。
US8001で施工してあるので、落ち着いた茶系の雰囲気となっており、窓廻りの色にはブリティッシュ・グリーンを選択頂いても合う風合いとなっています。

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スタックトストーンUS4003とHOLMESガレージドアで奥行き感のあるエントランス

1階部分にスタックトストーン US4003を施工し、8f×8fのHOLMES スチール製オーバースライダーガレージドアを合せています。

外壁面が茶系にまとまっているので、白色のスチールガレージがセカンドカラーとして映え、印象を深めています。

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キャニオンロックストーンUS520を外部に使い、ポリシーのある外観に。

上記の内装に使われているキャニオンロックストーン US520を外壁に使った事例です。

外壁には乾式施工をお勧めしており、この物件も下地サイディングの上に弾性接着剤ネオピタ(当時は#88)にて施工されました。

乾式施工の難点は、目地がすけて見えてしまう事ですが、画像のように施工時に気をつける事で、その問題は軽減されます。

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アイアンバラスターを利用して作ったオリジナル造作の踊り場 UB-A900&UB-B900

当社で標準在庫しておりますロートアイアン バラスターUB-A1100とUB-B1100を交互に使い、Rのかかった特注の木手摺に合せて施工してあります。
完全オーダーメイドでR加工のものをお作りする事もできますが、この住宅のテーマは「有機的な優しさ」だったために、あえて木製品と鉄製品を合せて使っております。
曲面にこだわったのも優しさを表現するためで、この踊り場からはリビングルームが望める間取りになっています。

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同じバラスターも使い方によっては印象が全く違うものに。UB-A900&UB-C900

こちらは内装に木製品を多用しましたが、上と同じテーマであっても趣きが異なっています。

UB-A1100を2本、UB-C1100を1本のピッチで使う事でよりダイナミックな中にも繊細な存在感を出す事に成功しています。

節のあるフローリングとざっくりとした笠木、親柱が、一見すると和の風合いをかもし出しかねませんが、洋風のロートアイアンがそのアクセントカラーとして場を締めた感触を出しています。

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