フローリングや内装ドア・薪ストーブなどの販売。オリジナル輸入建材、欧米・アジア各国からの輸入建材・雑貨等の販売。

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声が出た・・・・

2008/09/06

先日からHP作り替えをご報告しておりましたが、
・・・・営業H、やってしまいました。
フォーマットを同じにするために、最初にTOPページを作ってから、
その他のページを作り替えては、名前をつけて保存。とやっていたのですけれど。
CGIのメールフォーム部分のHTMLを作っていた時に、何気なく「上書き保存」と・・・・。
・・・アレですな。人間、追い込まれると声がでますね。「・・・・ぐぁ・・・・」と。
「何か?オレは今からレイアウト思い出してイチから作りなおさなくちゃイカンのか?
 なななななんちゅう事を!」

と言う文章が0.2秒くらいで走りましたね。
最近、僕の話題がwebばっかでつまんないッスね。
大急ぎで作っているので、全体の1/3は終わりましたけど、まだまだ先が長いので大変です。
それでは最近、僕がアジア経済を調べていた際に友人から紹介された話を。
日本は製造業なので、円高ドル安だと利益が少なくなってしまいます。
それを阻止するために、日銀が市場介入する場合があるらしいのですが。
2003年8月のイラク情勢の影響を受けて、円高になると踏んだ投資ファンドが、
世界のお金を集めて円を買い集めたそうです。俗に言うハゲタカ・ファンドの餌食です。
その時には日本はまだまだゼロ金利政策の真っ只中で(2006年7月まで続きましたね)
とても好景気とは言えない半病人だったにも関わらず、1$=117円から105円前後まで
円高になったそうです。
その気配を察知した日銀の方が、1日1兆円の円売り介入をして円の均衡を守ったんだそうです。
円は後ろ盾はないとは言え、24時間取引されている(んですよね?:笑)ので休むワケにもいかず、
円の介入のために、米国国債も売り続けその売益で円を売り続け、それで得たドルで
米国債を買い戻して、円のプライドを守ったんだそうです。
ウワサでは1分ごとに10億円の売りとか。これを35日続けたとか。聞いた話ですが。
しかも米国債を売るって、同時にアメリカ様にケンカ売ってるようなモンですよ。
買い戻したからいいんでしょうけどね。
カッコい~!!そんな静かな戦争が2004年に行われていたなんて知りませんでした。
もし、これに負けていたら、’97年のタイと同じです。日本も通貨危機に
陥っていたのかも知れません。
日銀は、金利上げるとか企業を脅かしてばっかりだったので、どうかなと思ってましたが(笑
日本を守るために必死になってくれた皆さんにアタマ下がる思いです。
前にも言ったかも知れませんが、今の時代はカネって名前で殺し合いしてるみたいですね。
コレは先進国の宿命なのかも知れません。
僕はお子様なので、悲しいことに見えてしまいますけれど・・・。
それでは。

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