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Ecology(エコロジー)とは生態学と言う意味

2007/08/23

今日は勉強になる事が多々ございました。営業のHです。
ところで。
かつて仏教では、生けるもの全ては何者かの犠牲の上に成り立っている
これを【業】と呼びました。
人は生きていく上で消費せざるを得ない生き物で、
その成り立ち自体を変える事はできない。
ただそこで出来る限り清潔であろうとする考え方が【業】です。
必要以上の物を欲しがらない。
余った物を分け与える。
人間がもし本当に賢かったならばいまの世の中のような資源枯渇の窮屈感は
なかった事だろうと思います。
窮屈感と言いましたが。
西洋哲学者のカントの言葉に、道徳的格律としてこう言うものがあります。
「汝の意志の格律が、常に同時に、
   普遍的立法の原理として妥当しうるように、行為せよ」
つまり自分の倫理感は、他者にとっても正しいと思われる行動をしなさい
ってな事なんでしょうけども。
これはまことに正しい事なのですが、他者比較している事は常に義務感が伴うものです。
これがエコの窮屈感になっているのではないかと思います。
義務として考えるとホンマつらい事になってしまうので、これを【常識】とか【無我】のレベルまで昇華する必要があるんじゃないかと思うですよ。
意識しないで行える所まで自分を持っていってしまう。
そこに苦痛はないようにするワケですな。
あ、コレは僕の経験の中では禁煙が一番近いです。
タバコが必要ない気持ちになるまで大変でしたが、一度ヤマを乗り越えると
「あの人から何で煙が出てるんだろう?あぁ、タバコ吸ってるのか。」ってくらいまで考えが変わりましたよ?
で、なんで突然エコなんぞの話を始めたかと申しますとね。
世の中はエコに動き出しました。間違いなく。
そして今後のビジネスモデルはエコは外せない実感があるんです。
その潮流の中では明確に差別化する方法が、一方向にしかないんです。
その「方向」は聞かないでください。二元論に陥ってしまうので。
今はブレイク・スルーが求められてると思うんですよ。
それが「安価に」「ストレス・フリーで」行われる必要があるんです。
つまりまだ、未完成なんですよ。

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