フローリングや内装ドア・薪ストーブなどの販売。オリジナル輸入建材、欧米・アジア各国からの輸入建材・雑貨等の販売。

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よもやま話 act,4

2007/01/18

1.日銀が利上げ見送り
Quote;NIKKEI NET 日銀、利上げ見送り・決定会合、6対3の多数で
「結構、”超いざなぎ景気”なんてプロパガンダ流してるのに、パッとしねぇなぁ。個人消費率」
なんてボヤきが聞こえてきそうですね(笑
公定歩合を現状の0.4%のままにするんなら、企業貸付も現状維持。短プラ連動の短期融資は判りませんけど、やっぱり今のうち長期金利を利用して消費税が上がる前に住宅を検討した方がいいですよね。
建材市場?
カサ上げしましたよ。でも、僕らのような生産工場により近い所はまだまだ余力があります。流通経路を複雑にしている所の方が大変な事になってるようです。
2.何だか『分離発注』が流行りそう。
どんな無茶な経営形態でも、それぞれの支払期日にそれを賄える資金があれば、日本の経済上『倒産』はありません。短期間で見れば。
そしてビルダー様方では、総体で請負受注をするけれど、つなぎ融資に対して単純な懸念を示すお施主様のために代払いを行い、その金利分やら何やらの手間を考えると利益が薄くなる事にリスクを感じて、分離発注を志す方が多くなってきたような気がします。
つまり、請負部分を『建築受注』ではなく『施行管理』と『請負工事』部分のみとし、それぞれの他の工事はお施主様と工事請負会社と直接契約をさせると言うもの。契約書は今のように一枚に重要事項がくっついたものじゃなくて、工程によって契約書が発生します。(左官工事契約書や基礎工事契約書など)
こうする事によって支払いの決済はお施主様が『自身でつなぎ融資を行い』それぞれの業者にたいして『自身で支払いを起こす』事になります。
こうするとビルダー様の代払いリスクはなくなり、総売上金額は減少するけれど、経営安定性が上がり利益高はあまり変わらない事も夢じゃない。
また、追加発生で『サービスさせられる』リスクも軽減。何しろお施主様が自身で個別の業者に対して追加打ち合わせをする事になりますからね。
これ大丈夫かな?何か引っかかります。
でもまぁ、見た目大丈夫。利益率はお施主様よりになれば各業者発注分に対して利益を取り辛くなりますから目減りはしますけどね。
アメリカ型ですな。どうなるんでしょう?
3.「物事の一面だけを見ちゃダメだよ。Hさん!」
リフォームと新築を専門でやってらっしゃるある社長に言われてしまいました(笑
経済誌や専門誌は『今からはストック活用のため、リフォーム市場は現状の8.2兆円産業から9兆円まで伸びる見通し』なんて言ってますが。
「じゃあ、今の日本の雇用形態、判りやすく言うと『契約社員』の方ってのは所得の伸び期待と収入安定性が見込めないんだよ。その人達が単純に割安感だけで中古購買からリフォームまでに流れるかって言うとそうじゃないよ。『中古購買』で止まりだよ。そして資金的余裕のある人は依然、新築需要のままだと思うね。人それぞれかな。」
と勉強させて頂きました。
確かに今 新築に特化しているビルダー様が何の準備もなしに「じゃあリフォーム」ってのはマズいでしょうね。だってリフォームは先読みした原価だけで終わらない事の方が多いもんです。(僕も工務時代に『ど~頑張っても床高が合わない図面』を見た事があります:笑)
確かに、僕は偏屈なもんでまた主観で物を見ていた様です。反省(笑
とまあ、変に長くなっちゃいました。今日のブログでございました。

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