フローリングや内装ドア・薪ストーブなどの販売。オリジナル輸入建材、欧米・アジア各国からの輸入建材・雑貨等の販売。

ユニバーサルブログ

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Universal Blog始めました

2005/08/06

時流に乗ったといいましょうか、いまさらとも言いますが。
ユニバーサルブログ始めました。
アメリカじゃあこのメディアは政局を動かしたり、それなりに社会性を得ている
らしいんですが、日本じゃただのらくがき帳ですな。
そこであえてユニバーサルブログは世論を動かしてみせます。
これを読んでる皆さんも気がついたら街頭で署名運動したくなるほど社会派になって頂こうという思いがつまっております。
しかしながら、会社のブログですので輸入建材を啓蒙するという大前提を頂いてるもんですから、気が付けば暖炉の前でバイオリンを弾きながらアメリカ製木製サッシを眺める様な生活をして頂いているのが目標ですね。レッツ改築。
先ほど「暖炉」なんて書きましたが、実は正確な意味で「暖炉」を作るのは 不可能とまで言いませんが、現在の建築事情では難しいんですね。
高温多湿な日本の気候状況で、常に外部からの空気流入がある場所を設けるのは皆さんの光熱費で地球を暖めたり、冷やしたりすることになってしまいます。京都議定書も驚きます。
ですから、ある程度の気密性と「火」を愉しむ生活をするには薪ストーブという、それ自体が薪を燃やして煙突から煙を排出する機能をもったものを使うのが一番効率が良いんですね。
この薪ストーブ、それ自体が気密性をもつので、火力調整は本体への空気の導入量で調節できます。先ほどの「暖炉」では、燃やしっぱなしの煙出しっぱなしで「制御」といった考えがまったくないので薪ストーブの方が効率がいい。
また、住宅の大敵と言われる湿度をまったく放出しないので、カビなんかも発生しなくなります。
そして最大の魅力は、きっと人間の根源的な部分にある「火を制御している優越感」みたいなものじゃないかと思ってます。
ゆっくりとした自分をリセットできる時間をもてる事の優越感。なにより「本物」である事が人を落ち着いた気分にさせるんでしょうね。
悲しいかなこういったものを提供できる住環境はまだまだ少ないのですが、使いようによっては新しい需要を作り出す事ができるかも知れませんよね。
気になったら「薪ストーブ」で検索してみてください。なかなか面白い世界です。
ちょっとモノマニアックかも知れませんが、ハマると楽しいようですね。
(写真は当社社長にカナダF.P.I.社が授与した認定証です。)

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