2019/10/02
ガレージ,オーバースライダードアの両サイドにあるワイヤーが外れたと、連絡があり確認に行ってきました。
両サイドにあるワイヤーを巻き取る滑車
通常、スプリングが切れるとワイヤーも外れるので、スプリングを準備して現地に向かい、
ガレージ内のスプリングを確認しましたが、スプリングは切れていませんでした。
ですが、勝手にワイヤーが緩むということはほとんど無いので、
原因がわからなかったのですが、とりあえずワイヤーを付け直しスプリングを巻いてみました。
巻いてみると原因は、
オーバースライダードアが勝手に開こうとするほど強いスプリングが付いている事でした。
通常スプリングはドアのサイズに合わせた長さで、巻く回転数も決まっています。
(スプリングの巻き数が足りないとワイヤーが巻ききれず、緩んで滑車から外れてしまう。)
今回のガレージには、もっと重いガレージドア(木製や幅が広い)用のスプリングが取り付けてありました。
そのため、スプリングが必要回転数以下で調整してあり、月日が経過してさらに緩んだのだと思います。(スプリングを交換したのが、10数年以上前だということでした。)
スプリングを交換して通常の回転数で巻くことも考えましたが、スプリングがまだ使える物だったので、2本あるうちの1本だけを使って調整をし、交換せずに作業を終了しました。
右側のスプリングだけが巻いてあります。
左側はまたいつか使えるかもしれないので、残したままです。
Clopay社製オーバースライダードアは
クラッシックデザインの他に、
縦に明かり窓が付けれるモダンスチールコレクションなどがあります。

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