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ネット時代の情報の保存場所と情報の体系化

2010/06/11

ある人が、ある情報が必要になったとすると、
今の世はご存知のように、Googleがその「Indexする」と言う作業を、とてつもない膨大な量を、
何行かのスクリプトで実現してしまったので、僕たちは今、「歩いて」「探して」「見つける」と言う
肉体的な部分での負担を軽減されています。これが現代の情報取得方法です。
そして、その中で「情報の伝播」は簡略化され、発信から伝達までのプロセスが圧縮されているため
いわゆる、情報の変化のスピードは、異常な速度で高速化されています。
それを紙媒体で同様の情報量で行なおうとすると、効率や情報が占有するスペースなどの問題から、
不可能と言ってしまえると思います。
すると自然、皆さんの書棚はそのアイデンティティに疑問を持ち出し、かぶったホコリを
払ってもらえない事に少々の不満を持ちながら、「今の書棚業界の不況をどのように改善すべきか?」
と高価格化に成功しつつある洗濯機や行政の後押しを貰っている地デジTVあたりに、
講習料を払って学んでいる事だと思います(笑
つまり今の世の中、情報はストックしておくものではない。これは従前からの僕の意見でした。
しかしここにも問題はあり、Aと言う情報をBと言う情報と掛け合わせて、Cに昇華させる、
こう言った知的行為も外部にストックしている人が増えているのも事実。
そこには情報の高速化の影響が色濃く、一人で考えるより先に「もっとデカいトコ」が
A*B=Cを行なってネットで発表し、どんどん受動的な人を量産しているようにも感じます。
そんな世の中では今、「みんな参加してる気にさせるツール」が流行ってます。
140文字以内でナニゴトかをつぶやき、それに対して反応するってヤツ。
見れば、鳩山前首相やC-3POの中の人(Anthony Daniels氏)までつぶやいてます。
あれを見て感じるのは、重要な事を言う必要がない。もしくは誰か権威のある人の意見の
伝播の場であって、例えば、僕のような無名な者がもし劇的な発見をしてつぶやいても
消費されるだけの場所だと言う事でした。
もしかしたら誰かのとんでもない原石になりうる可能性のあった「つぶやき」は、
誰かほかの「ハラへったなぅ」「今、大盛りつけ麺中なぅ」に埋もれていきます。
パチンコ屋の騒音みたいなもんだねアレ。
そして僕はアレを「ひらめきリソースの無駄遣い」と命名しました。
これは、いつもの「事象の過剰化」が起こっていると僕のセンスが告げています(笑
なので、僕は紙媒体の優位性を見直してバランスをとる事にしました。
これは個人的な意見なので賛同者はいないでしょう。 ただ、Second Lifeの時に予言したように
アレは携帯世代の暇つぶしツール以上の物は生まない。
ネタを言い合ってじゃれるのはアリですけど。
誰かあのつぶやきを紙かipad辺りに体系化すれば別。でも、あの速度でバラバラな言い散らかしを
体系化させるには、一個人に特化して行なうしかない。とするとそれには「権威」と言うバリューが
必要になり、それじゃ、わざわざつぶやきである意味がなくなります。本を書こう本を。
そう言った意味で、僕はネット上の情報の体系化を別の方法で行なう必要を考えたいと思います。
そのためにネットを利用したっていい。これはA*B=Cだと思います。
こんな事を書くヤツは?勿論、営業のHでした。ありがとうございました。

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