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エコ/「いつまでも修理できる」は大事・・・扇風機でもシャッターでも

2018/07/17

おととい、家で突然、

ブンツ ブンツ ブンツ ブンツ ボーーー カラ カラ カラーー

 

10年使っていた扇風機のハネをとめている部品がはずれた。

とうとう壊れたかと思ったら、

ハネを押さえる真ん中のプラスチックの部分が割れただけで、実際にハネを押さえている金属の部分は、無事で扇風機も回る。
カバーがあるからハネが飛んでくることも無いけど、何か気になる。

ハネがはずれて’ガラガラガラー’なるかもと思ったら気になる。

気にしとるがも嫌になってきたから、電気屋さんに部品があるか見に行った。

こんな部品ぐらい共通の部品で、今のにも、昔のにも使えるやつあったらと思ったけど、聞くとやっぱり無い。

『扇風機はそんなに高くないし、10年も使っとるから、買い換えませんか?』といわれた。

買い換えてもいいけどまだ使えるし、ちょっと迷ってやめた。

ハネがはずれて’ガラガラガラー’なったら考えることにした。

 

部品が同じである事

買い換えるほどじゃないから、なるべく安く直したいという時に、部品が無いというのは悩む。

このまま使ったら、もっと壊れて使えないかもと思いながら、でも、部品が無いならダメになるまで使ってみようかなとなる。あとで、余計な出費がふえて困ることになるかもしれない。

なので、どの程度、汎用性があるかも商品を選ぶポイントのひとつになる。

アメリカ製には、汎用性がある商品が多い。

ユニバーサルジャパンで、扱っているオーバースライダードア(車庫のシャッター)も、アメリカ製の商品で、同じ部品がずっとある。
20年以上前のシャッターの修理にも今の部品を使う事ができる。

 

しかも、簡単に

汎用性があっても、交換に時間がかかる部品だったら意味が無い。
このシャッターは、壊れたときに重大な故障にならないように、すぐに直せる部分が、まず壊れるようになっていて、簡単に交換できる。
なので、壊れたのに気が付かず使い続けて、全て交換という事にならないようになっている。

 

選ぶポイント

扇風機ならあまり大したことにならなんけど、車庫のシャッターだと大きな事故につながるかもしれん。

簡単な部品ですぐ直って、それがずっと変わらずにあるのは、選ぶポイントのひとつやと思います。

 

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