Astoro Foil アルミ遮熱材 アストロフォイル
Astro Foil アルミ遮熱材 アストロフォイル

アストロフォイル
米国ではNASAを中心とした宇宙開発で、宇宙服やロケットが受ける放射線
の遮断研究に取り組んできました。その中でアルミと空気層を使った遮熱理論が確立され、宇宙服、ロケットはもとより、現在では航空機にもアルミ遮熱
材が採用されています。この論理に基づき住宅向けのアルミ遮熱商品が開発されました。
夏場の建物が蓄熱してしまう熱量の80%は屋根への太陽熱が原因と言われています。実際に夏場の屋根は太陽の発する熱線で振動、発熱し、55〜70℃程度まで上昇します。この屋根材が、輻射熱として建物内の天井や壁を熱してしまい(2次的電磁波)を放射して室内温度を上げていきます。
このAstro-Foil(アストロフォイル)を屋根面などに施工する事によって、太陽
や屋根材の輻射熱を反射し、快適な室内空間を形作る事ができます。
の遮断研究に取り組んできました。その中でアルミと空気層を使った遮熱理論が確立され、宇宙服、ロケットはもとより、現在では航空機にもアルミ遮熱
材が採用されています。この論理に基づき住宅向けのアルミ遮熱商品が開発されました。
夏場の建物が蓄熱してしまう熱量の80%は屋根への太陽熱が原因と言われています。実際に夏場の屋根は太陽の発する熱線で振動、発熱し、55〜70℃程度まで上昇します。この屋根材が、輻射熱として建物内の天井や壁を熱してしまい(2次的電磁波)を放射して室内温度を上げていきます。
このAstro-Foil(アストロフォイル)を屋根面などに施工する事によって、太陽
や屋根材の輻射熱を反射し、快適な室内空間を形作る事ができます。
アストロフォイルの施工注意点
1.アルミ遮熱材は反射空間(18mm程度)が熱源方向に必要です。
屋根に瓦を施工する場合は、瓦桟の下部に施工するか、18mm程度 の同緑空気層を設けてください。
また、カラーベストなどの空気層の設けられない場合、18mm程度の 同緑空気層を屋根下地に設けてください。
2.施工時期によっては、太陽光が反射して施工者の方の眼を傷める可能性があります。 予め御注意ください。
3.アルミ遮熱材はその性質上、非常に滑り易くなっております。御注意ください。
1.アルミ遮熱材は反射空間(18mm程度)が熱源方向に必要です。
屋根に瓦を施工する場合は、瓦桟の下部に施工するか、18mm程度 の同緑空気層を設けてください。
また、カラーベストなどの空気層の設けられない場合、18mm程度の 同緑空気層を屋根下地に設けてください。
2.施工時期によっては、太陽光が反射して施工者の方の眼を傷める可能性があります。 予め御注意ください。
3.アルミ遮熱材はその性質上、非常に滑り易くなっております。御注意ください。
遮熱と言う新しい可能性

瓦施工図
このAstro-Foil(アストロフォイル)は、あらゆる熱線などを反射して室内への
熱影響を軽減させる事を目的として作られました。
熱を周波数として定義し、反射する事で室内への温度伝播をさえぎって
しまおうというのが、Astro-Foil(アストロフォイル)の考え方「Heat Reflecting
(遮熱)」の元になっています。
欧米ではホームセンターなどで販売されており、簡便に導入できる断熱材
として利用されています。しかし湿度要件の違いなどから、日本では主に
屋根面への施工を主とし、小屋裏の蓄熱を反射する事にご利用頂けます。
熱影響を軽減させる事を目的として作られました。
熱を周波数として定義し、反射する事で室内への温度伝播をさえぎって
しまおうというのが、Astro-Foil(アストロフォイル)の考え方「Heat Reflecting
(遮熱)」の元になっています。
欧米ではホームセンターなどで販売されており、簡便に導入できる断熱材
として利用されています。しかし湿度要件の違いなどから、日本では主に
屋根面への施工を主とし、小屋裏の蓄熱を反射する事にご利用頂けます。
全ての熱源は「熱気」「冷気」を輻射しており、その周波数として届く熱を遮断しようと言う考え方です。
お部屋の体感温度は、実は空気の温度(室温)だけが感じられているのではありません。
帯熱した壁や天井、瓦材が熱量を【周波数】として発してしまい、それらが冷気、熱気として室内空間に
影響を与えているのです。
太陽が発する光(太陽光線)も厳密には電磁波の一種であり、それらの熱は周波数として住宅に
届けられます。それらは、対象となる瓦、壁などに熱を持たせ、その瓦などが熱を発するために室内の
温度に影響を与えます。
そこで、このAstro-Foil(アストロフォイル)を施工する事によって、瓦下ならば瓦から発せられる
(また、瓦の隙間から入り込む太陽光線)を遮断し、スペクトラムとしての熱源を一度止めてしまおうという
仕組みになっています。
施工にあたっては、屋根材の野地板に通常のアスファルトルーフィングを引き、そこへAstro-Foil
(アストロフォイル)を伏せ、しっかりとアルミジョイントテープでつなぎ目をふさいだ後に、18mm厚以上の
下地材を施工頂くだけのものとなっています。
通常の断熱施工では機能的に物足りない、もしくは、高機能性住宅を目指す皆様に、今までの手順と
変わりなく付加断熱/遮熱材としてご選択頂けます。簡単に、高機能性二重断熱仕様を導入頂けます。
また、上記施工方法は瓦屋根を想定しております。
板金納まりの場合、通常通りに施工してしまうと 構造上Astro-Foil(アストロフォイル)と板金が
密着してしまい、Astro-Foil(アストロフォイル)に必要な空気層が取れません。
その場合には、
野路板施工−アストロフォイル施工−同緑施工−合板施工−アスファルトルーフィング施工−板金施工
というように、屋根合板を二重構造にしてください。
お部屋の体感温度は、実は空気の温度(室温)だけが感じられているのではありません。
帯熱した壁や天井、瓦材が熱量を【周波数】として発してしまい、それらが冷気、熱気として室内空間に
影響を与えているのです。
太陽が発する光(太陽光線)も厳密には電磁波の一種であり、それらの熱は周波数として住宅に
届けられます。それらは、対象となる瓦、壁などに熱を持たせ、その瓦などが熱を発するために室内の
温度に影響を与えます。
そこで、このAstro-Foil(アストロフォイル)を施工する事によって、瓦下ならば瓦から発せられる
(また、瓦の隙間から入り込む太陽光線)を遮断し、スペクトラムとしての熱源を一度止めてしまおうという
仕組みになっています。
施工にあたっては、屋根材の野地板に通常のアスファルトルーフィングを引き、そこへAstro-Foil
(アストロフォイル)を伏せ、しっかりとアルミジョイントテープでつなぎ目をふさいだ後に、18mm厚以上の
下地材を施工頂くだけのものとなっています。
通常の断熱施工では機能的に物足りない、もしくは、高機能性住宅を目指す皆様に、今までの手順と
変わりなく付加断熱/遮熱材としてご選択頂けます。簡単に、高機能性二重断熱仕様を導入頂けます。
また、上記施工方法は瓦屋根を想定しております。
板金納まりの場合、通常通りに施工してしまうと 構造上Astro-Foil(アストロフォイル)と板金が
密着してしまい、Astro-Foil(アストロフォイル)に必要な空気層が取れません。
その場合には、
野路板施工−アストロフォイル施工−同緑施工−合板施工−アスファルトルーフィング施工−板金施工
というように、屋根合板を二重構造にしてください。
アストロフォイル価格表
商品名
寸法
入り数
定価
規格
アストロE
4×1,220×38,100mm
46.482u/ロール
37,000
シングルエア層
アストロF
8×1,220×38,100mm
46.482u/ロール
51,000
ダブルエア層
2"テープ
w 51mm
45.7m
2,200
ジョイント用
3"テープ
w 76mm
45.7m
3,000
ジョイント用
アストロE:高純度アルミ箔+(溶着)ポリエチレン樹脂製気泡シート+(溶着)高純度アルミ箔 計:5層構造
アストロF:高純度アルミ箔+(溶着)ポリエチレン樹脂製気泡シート(2層)+(溶着)高純度アルミ箔 計:7層構造
搬入費は1,400円/本(税抜き)となります。
アストロフォイルはアストロE、アストロFともに両面アルミ被覆です。
アストロEは屋根面に、アストロFは壁面にご使用頂けます。
Astro-Foil Catalogue DownLoad アストロフォイル カタログダウンロード(pdf)






